お菓子好きな大人

みなさんの周りにも「お菓子」が好きな大人がいませんか?

私の身近には二人ほど「ご飯よりお菓子が大好きな大人」がいるんです。

私の身近な二人はもともと食が細くて食べ物にあまり興味がないそうで、

私なら「美味しいものを食べられる!」なら多少疲れていてもレストランに行こうとしますが

お菓子好きの二人はまず「めんどうくさい・・・」方が先立つというのです。

時には

・夜ご飯にトースト1枚

・夜ご飯にバタートースト1枚

ということがあるそうですが、これはまだいい方でだというのです。

彼らは夕飯に「お菓子」を食べてすませてしまうことがあると言います。

私は初めこの話を聞いた時とってもびっくりしました。

「夕飯にお菓子?!」と耳を疑ったのです。

彼らの体型はどちらかというと痩せている方です。

夕飯にお菓子を食べると言ってもすごくたくさんお菓子を食べるというわけではないようなんです。

例えば

・うまい棒を3本くらい食べる

・駄菓子を3個~5個食べる

・梅干飴を20個くらい食べる

・プリンだけで済ませる

・大福だけですませる

この状況の食いっぷりを聞いて私は「・・・」言葉を失いました。

「こんな食事では栄養が全然足りていない!?」ですよね。

この話を聞いてから彼らの顔をもう一度確認してみると

「なんだか黄色い・・・」彼らの顔や体の色が少し黄色かったのです。

日頃健康を気にしてできるだけ野菜をたくさん食べている私の腕と

彼らの腕を比較してみると、私の腕が少しピンクがかった白色に対して彼らの腕は

黄色っぽい色をしているんです。

これは明らかになんらかの栄養が長期的に不足している証ですよね(涙)

私は彼らの栄養面がとても心配になりましたが、話したところで

明日からすぐに料理をする!なんてことは到底ありえません。

でもこのままお菓子ばかり食べていたらどこかに支障をきたしてしまうような気がしてなりません。

彼らはお菓子特有の“旨味”がくせになっているといいます。

きっと“美味しい味”に感じるように旨味調味料が使われているからだと思います。

他に「どうしてもお菓子を食べてしまう理由」は“お腹がいっぱいにならない“から疲れないというのです。

ご飯を1人分食べるとお腹がいっぱいになって動きたくなくなるからそれが嫌だそうです。

私はまた「・・・」言葉を失いました。

彼らがこのままお菓子を食べ続けたとしたら一体どうなってしまうんでしょうか。。

私には説得できませんでした(涙)

脱毛背中

そろそろ健康管理

もとからひどい肩こりもちの私ですが、最近になって時々腰痛にも悩まされるようになってきました。最悪、です(涙)

腰痛になった直接の原因は思い当たらないのですが、少し前に重い荷物を持ち上げようとしてちょっと、イタッとなったことがあります。でもそのときはぎっくり腰というほどでもない、一瞬痛みが走った感じで、もしかしたらそれが何か影響しているのでしょうか。

肩こりのほうの原因は、小さい時から視力が悪いこと、パソコンに向かう仕事をしていることなど要因はいくつもあるようですが、なんといっても「姿勢が悪い」のがいけないようです。

病院で一応検査も受けたほど、時には偏頭痛や息を吐くだけでも肩が痛むといった具合の悪さなんです。いくつも接骨院やマッサージに通いましたが、実際に一度かかったら嘘みたいに治ったというような神みたいなところはないものです。ただ、整体師の先生でこの人なら信頼できるという人に、「肩こりはひとつの原因からだけではない場合が多いから簡単にはよくならないけど、なんといっても背筋を伸ばすというか姿勢をよくすることがまず大事」と言われたんですね。

姿勢というのは実はあんまり自分では気付かないものですが、机の前に座っているときなど逆に意識するほうだと思います。それより、歩いているときや家でソファに座っているときなど、思いっきり猫背になってるんですね。

先生に言われてから、一日何度も意識して背筋を伸ばし姿勢に注意をむけるようにしています。腹筋をきたえる効果もあるみたいで「ダイエットにもなりますよ」というひとことにそそられたせいもあるんですが(笑)

それに肩甲骨を寄せたり開いたりする動作も意識的にするようにしています。長年の肩こりがそれですぐよくなったわけではないけれど、何事も「そう意識してやる」ということは大事ですね。

治そう、少しでもよくしようという気持ちが、こういう症状には大事なようです。

腰痛も肩こりも、しばらくつきあってはいかなくてはならないのでしょう。でも背筋を伸ばそうとすることから、だんだんと食事の内容とか、靴があわないかなとか、いろいろなことにも目がむくようになりました。体の健康は一筋縄ではいかないですね。

加齢とともに、やっぱりある程度は「自己管理」していかなくてはならないようです。